メディアクリエイト調べの国内チャート2013年8月26日~9月1日週が発表され、長期にわたって大規模なプロモーションが行われてきた『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』が見事初登場1位を獲得したことが明らかになりました。


『ジョジョASB』は42.5万本を販売してPS3ソフトとしては今年最高の初週販売数を記録。ただこれだけの売上を見せながら評価の方が芳しくないようで、発売から1週間経たずに価格を半額まで下げる店舗が出るなど、ユーザーや小売店にとっては笑えない結果に。メディクリ公式でも予約に対して一般販売が伸び悩むなど2週目以降の在庫が懸念されています。

2位は仕切り直しの『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』PS3版が18.4万本でデビュー。Wii『ドラゴンクエストX』には及びませんが、PC版もありますし、あれだけの失望を買った後でも、まずまずの出足を見せました。

3位は『ラグナロク オデッセイ エース』、4位『ロスト プラネット3』とPS勢の新作が上位を独占。任天堂プラットフォームは5位の『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ』が最高順位でした。

ソフト総販売本数は103.9万本。上位2タイトルが好調な販売数を見せ、9週ぶりに100万本を回復しています。

3DSに早くも『MH4』効果?で、前週比プラス1.5万台に

ハードシェアは今週もニンテンドー3DSがトップ。合算6.6万台(通常版1.7万台、3DS LL4.9万台)と、14日発売の『モンスターハンター4』効果が現れ始めたのか前週比プラス1.5万台を販売。PS3は『ジョジョASB』効果で2.0万台を回復。Wii Uは0.6万台にダウンしています。総販売台数は10.9万台でした。

Top 20内、任天堂ハード関連ソフト売上

5位: ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ(同梱版含む)
2.0万本 → 1.7万本/累計24.4万本
6位: マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー(同梱版含む)
2.0万本 → 1.6万本/累計28.1万本
7位: トモダチコレクション 新生活(同梱版含む)
1.5本 → 1.4万本/累計140.9万本
9位: 妖怪ウォッチ
0.7万本 → 0.8万本/累計15.4万本
10位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
0.8万本 → 0.8万本/累計339.5万本
12位: ルイージマンション2
0.8万本 → 0.6万本/累計88.5万本
14位: マリオカート7
0.5万本 → 0.5万本/累計211.1万本
15位: ドンキーコング リターンズ 3D
0.5万本 → 0.4万本/累計26.3万本
16位: ピクミン3
0.5万本 → 0.4万本/累計17.5万本
17位: ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け
0.6万本 → 0.4万本/累計5.1万本
18位: 太鼓の達人Wii 超ごうか版(同梱版含む)
0.4万本 → 0.4万本/累計55.3万本
19位: ファンタジーライフ Link!
0.4万本 → 0.4万本/累計5.3万本
20位: New スーパーマリオブラザーズ 2(同梱版含む)
圏外 → 0.4万本/累計208.7万本
ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル
メーカー: バンダイナムコゲームス
開発: サイバーコネクトツー
ジャンル: スタイリッシュ対戦格闘ジョジョアクション
発売日: 2013年8月29日
対応: オンライン対戦、オンライン専用モード、ダウンロードコンテンツ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で