9月26日から29日にロンドンのアールズ・コートで開催される、UK最大のゲームショウ「Eurogamer Expo 2013」に出展する任天堂。『マリオ』『ドンキーコング』といった任天堂のクリスマス商戦向け主要タイトルに加え、『Tengami』等インディーソフトも特色とする出展ソフトラインナップが発表されました。


「Eurogamer Expo 2013」はプレイアブルであることが特徴のショウだそうで、年末商戦期のタイトルが多く出展。そんな中、2014年発売予定の『ベヨネッタ2』はやや浮いた存在でいますが、ひょっとすると発売日は年明けからそう遠くないのかもしれません。

また今回のショウで任天堂は、インディータイトル専用のブースを設けてWii Uや3DS向けのインディーゲームを紹介。任天堂がインディーデベロッパーに好意的であることやインディーデベロッパーにとって魅力的な市場であること、そしてユーザーに向けては魅力的なソフトが揃っていることをアピールします。

出展タイトルは以下の通り。

プレイアブル出展ラインナップ

Wii U

ニンテンドー3DS

インディーゾーン 出展ラインナップ

Wii U

  • Coaster Crazy Deluxe
  • Knytt Underground
  • Q.U.B.E: Director’s Cut
  • Scram Kitty and his Buddy on Rails
  • Tengami

ニンテンドー3DS

  • Shantae & the Pirate’s Curse
  • Putty Squad
  • Retro City Rampage 3DS
  • SteamWorld Dig

この他、Eurogamerの姉妹サイトであるNintendo Lifeが任天堂と協力してすれちがい通信活性化のためのすれちがいゾーンを展開。さらには『スターフォックス64 3D』『New スーパーマリオブラザーズ 2』『マリオカート7』『モンスターハンター3G』の大会も行われる予定だということです。

チケットは既に完売。年末には次世代機のローンチも控えており、冷え込んでいるUK市場を刺激するショウになりそうです。

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