本体同梱セットやフィギュア付き限定版が発表されるなど、発売が近づいて情報も公開され始めているWii U『ゼルダの伝説
風のタクトHD』ですが、一度ゲームキューブで発売されたソフトであるにも関わらず、海外でのゼルダ人気は絶大のようです。

8月30日から9月2日までシアトルで開催されたゲームイベント「PAX Prime
2013」。任天堂もこのイベントに参加し、『風のタクトHD』も出展されたわけですが、待ち時間は2時間以上にもなり、マイクロソフトの『Titanfall』(3時間以上待ち)に次ぐ長蛇の列を作ったということです。
任天堂はゼルダのピクチャーラリーを開催していたこともあり、長い列は決して『風のタクトHD』のデモ体験だけではなかったかもしれないということですが、それにしてもですよ。発売まで約1ヶ月ですが、1日も早く、新しく生まれ変わった『風のタクト』の世界を自分の目で実際に確かめたいという強い気持ちがここまでの長い列を作ってしまったのでしょうね。
HDグラフィックとブルームなどのエフェクトによって、デモで体験できたリンクの故郷プロロ島やその周辺環境は、空気感まで本当に南国の海や島であるような説得力をもって感じられたということです。
『ゼルダの伝説 風のタクト
HD』は、国内では9月26日に発売予定。北米では10月4日にディスク版が、その2週間前である20日にeショップでダウンロード版が配信開始予定です。

ゼルダの伝説 風のタクト HD
メーカー: 任天堂
開発:
任天堂
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日:
2013年9月26日
対応:
ニンテンドーネットワーク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で