最新作『FIFA 14』の発売も迫っている、EAの人気サッカーゲーム『FIFA』。UK市場における『FIFA 13』の売上が300万本を突破し、『Call of Duty: Black Ops II』を抜いて過去12ヶ月間に発売されたソフトで最も売れたタイトルとなった事が明らかになりました。


数字はお馴染みGfK Chart-Trackによるもので、価格プロモーションや新シーズンが近づいたことでチャート順位を上げている『FIFA 13』が、300万本の大台を達成しました。

日本の半分ほどの人口であるイギリスは、現行機で最も普及しているというXbox 360が840万台ほどの市場(2013年6月時点)。その中で300万本という数字は相当なものです。

『FIFA 13』に抜かれてしまった『Call of Duty: Black Ops II』ですが、『Call of Duty』シリーズは過去3年間最も売れたフランチャイズでした。その以前の2年間は『マリオ』タイトルがトップセラーに。『FIFA』がトップに立ったのは2006年まで遡ります。

とはいえ、『FIFA』は過去17年間で5度トップセラーに輝いており、UKゲーム市場では史上初めて10億ポンドを超えたブランドとなるなど非常に高い人気を誇っています。

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