EAは現地時間8日、世界的な人気を誇るEA SPORTSブランドの『FIFA』フランチャイズで新たなPC用ソフト『FIFA World』を発表しました。F2P(フリー・トゥ・プレイ)型のゲームで、ブラジル、ロシアでリリースされます。


EAによれば、『FIFA World』はブラジルおよびロシアの家庭用ゲーム機ユーザーではないファンのために開発されたソフトで、HD機向け『FIFA』のゲームプレイやFIFA Ultimate Team、シーズン、ロシアプレミアリーグを含む30リーグ以上の公式ライセンス、公式ライセンスを取得した19のブラジルクラブを含む600以上のクラブを収録していることが特徴。自分好みのチームを作り上げるFUTを中心に構成されたゲームだと言うことです。

ロシアとブラジルのファン向けには『FIFA World』のクローズドベータテストが行われ、2013年11月のローンチが予定されています。

「ブラジルやロシアはEA SPORTSにとって、特に『FIFA』フランチャイズにとっては重要なマーケットです。我々はこの重要なマーケットへ、特注の『FIFA』、FUTを中心に開発されたF2P型のPC体験を提供できることに興奮しています。『FIFA World』は新たなファンのための『FIFA』の新しい遊び方で、楽しんでいただけると思います」

EA SPORTSのシニア・バイス・プレジデント兼グループ・ゼネラル・マネージャーのMatt Bilbey氏は述べています。

『FIFA』のオンライン展開としては、『FIFAオンライン3』が韓国市場でヒットを記録しているほか、テンセントと契約して中国を中心とする東南アジア市場へも投入予定です。また国内ではソーシャルゲーム『FIFAワールドクラスサッカー2』もサービス中です。

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