メディアクリエイト調べの国内チャート2013年6月24~30日週が発表され、PS3『ガンダムブレイカー』が20.0万本を販売し初登場首位となったことが明らかになりました。


売上が上向きになる月末であることや、新作が多数発売されたことで市場が活性化。上位6タイトルを新作が占めています。2位に入ったのはコーエーテクモが発売するハンティングアクション『討鬼伝』のPS Vita版でした。4位のPSP版と合わせて18.8万本(Vita版12.2万本、PSP版6.6万本)を販売。ハンティングアクションは本家『モンハン』が3DS/Wii Uでリリースされていますが、他タイトルであっても高い人気を誇っています。Vita版は本体も牽引しVita本体は3.1万台の売上(うち同梱版0.8万台)。

3位は渦中のアトラスから『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』が8.8万本でランクイン。『IV』(9.5万本)には及びませんがリメイクであることを考えるとまずまずの数字ではないでしょうか。

5位はPS3『エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~』が5.7万本とここまで5万本以上をマーク。6位は3DS『デジモンワールド Re:Digitize Decode』が3.4万本で続きました。

以下、7位『トモダチコレクション 新生活』、8位『The Last of Us』、9位『ドンキーコング リターンズ 3D』、10位『デート・ア・ライブ 凜祢ユートピア』(ニューエントリー)でした。『とびだせ どうぶつの森』(11位)と『ルイージマンション2』(13位)が遂にトップ10から陥落となっています。

トップ20内に新作が13本初登場した事で、定番タイトル群は軒並み圏外へ。任天堂ハード関連は過半数を割り込み8本に止まりました。

メディクリ公式によれば、ソフト総販売本数は101.0万本。3月最終週以来13週ぶりに大台を回復しています。

ハード市場も10万台を回復

月末効果や『討鬼伝』によるVita本体の牽引もあり、ハード市場も8週ぶりに10万台を回復。ニンテンドー3DSも、合算で5万台を回復しています(通常版1.7万台、3DS LL3.3万台)。Wii Uは0.7万台に微増でした。

Top 20内、任天堂ハード関連ソフト売上

3位: 新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女
8.8万本
6位: デジモンワールド Re:Digitize Decode (リ:デジタイズ デコード)
3.4万本
7位: トモダチコレクション 新生活
3.4万本 → 3.4万本/累計120.1万本
9位: ドンキーコング リターンズ 3D
4.2万本 → 2.7万本/累計17.4万本
11位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
1.2万本 → 1.2万本/累計330.3万本
13位: ルイージマンション2
1.1万本 → 1.1万本/累計80.5万本
18位: 太鼓の達人Wii 超ごうか版(同梱版含む)
0.4万本 → 0.4万本/累計50.6万本
20位: クマ・トモ
1.2万本 → 0.4万本/累計1.6万本
新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女
メーカー: アトラス
開発: アトラス
ジャンル: 3DダンジョンRPG
発売日: 2013年6月27日
対応: すれちがい通信

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