任天堂が大日本印刷と提携し、ニンテンドー3DSを使用した児童向け電子書籍の配信事業を今秋より開始すると報じられています。


日本経済新聞によれば、配信されるのは小中学生向けの児童書300タイトルで、大日本印刷が電子書籍の制作を、任天堂側は配信と課金を担当するとのこと。ファンタジーや冒険もの、偉人伝などが1冊あたり700~800円で販売される見込み。「ハリー・ポッター」など世界的な人気のある児童文学の配信も検討されているそうです。

3DSは普及台数、稼働数の面で強みがありますし、児童向けにターゲットを絞っての電子書籍配信は面白そうな取り組みだなと思いますね。

またこの電子書籍事業は、Wii Uへの配信も視野に入っているとのこと。予めWii U展開も想定しておくことで、フォーマットの乱立は防げそうです。

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