N64でリリースされた、任天堂やレアの箱庭アクションゲーム影響を受けたと言うインディーゲーム、『A Hat in Time』のクラウドファンディングKickstarterが始まりあっという間に目標額を達成した事を以前お伝えしましたが、26日時点で設定された全てのストレッチゴールを達成しました。


開発元のGears for Breakfastは、ストレッチゴールとして15万ドルでGrant Kirkhope氏から楽曲提供を受けたい意向を示していましたが、Kirkhope氏も当時からこの動きに賛同していました。そして見事に15万ドルを突破。Gears for BreakfastとKirkhope氏とで楽曲制作について話し合いが進められているということです。また20万ドル以降、1.5万ドル毎にさらにKirkhope氏の楽曲が追加されるとのこと。

リスペクトしているゲームのコンポーザーから直接楽曲が提供されるという、なんともファン冥利に尽きる展開。はたしてどんな曲が提供されることになるのでしょうか。

『A Hat in Time』のKickstarterは、開始当初は目標3万ドルでした。それが26日時点で20万ドルを超える調達に成功しています。こうしたユーザーからの多大なサポートに、任天堂アメリカも関心を示していると伝えられています。

『A Hat in Time』は現在PC/Mac版の開発が進められていますが、Gears for BreakfastはWii U版の開発も行ないたい意向を示しており、複数のパブリッシャーと交渉が進められているということです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で