今年度中のF2P(基本プレイ無料)ソフト投入をE3アナリストブリーフィングで発表した任天堂。マリオやポケモンと行った主要フランチャイズでは展開しないということで、どのタイトルでF2Pを展開するのか注目が集まっていますが、E3 2013期間中に宮本茂氏が明らかにしたという情報によれば、『スティールダイバー』が採用されたとのこと。


意外なタイトルが浮上しましたが、宮本氏はIGNに対して新作のゲーム内容について、任天堂は『スティールダイバー』のマルチプレイの可能性を模索していて、4人のバトルモードは非常に楽しいものになるでしょうとコメントしています。

オリジナル版では最大2人用でしたが、F2P版はマルチプレイを楽しめるようにゲームデザインが変更されます。また対応プラットフォームはまだ不明です。コンセプトに見込みがあれば1作目で振るわなくても新作を投入し、最終的に成功している例も少なくない任天堂ですが、ここで『スティールダイバー』とは。

ニンテンドー3DS版『スティールダイバー』は潜水艦をテーマにしたアクションゲームで、3DS初期の2011年5月に発売されました。

[追記
「Nintendo Direct 2014.2.14」にて、任天堂からF2P版の『STEELDIVER SUBWARS』が実際に発表。3DS eショップで配信もはじまっています。

STEEL DIVER / 任天堂
スティールダイバー
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂、VITEI
ジャンル: アクション
発売日: 2011年5月12日
対応: ダウンロードプレイ

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