全日程を終え、E3 2013が閉幕しました。今回は次世代機PS4やXbox Oneの本格的なお披露目があり、任天堂からもニンテンドーダイレクトや、会場で開発者が直接質問に答えるなど、新たな試みがありました。


大規模なショウを終え、主催のESAから今年の開催規模や来年の日程が発表されました。

ESAによれば、今年の来場者数は102ヶ国から48,200人と昨年を2,500名ほど上回り、28,000室のホテル予約を含め、4,000万ドル規模の経済効果をもたらしたということです。

出展者数は230とこちらも昨年を上回り、世界中から390以上の小売関係者が参加したとのこと。

また来年の「E3 2014」ですが、メイン会場を例年通りLAコンベンションセンターとして、2014年6月10~12日の3日間の日程で開催予定です。

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