任天堂が13日に公開した「Nintendo E3 アナリストブリーフィング プレゼンテーション」の中で、岩田社長は今後、任天堂からもFree to Play型のソフトを発売していく計画があることを明らかにしました。


Free to Play(F2P)とは、ゲームの基本部分を無料で遊べるタイプのソフトのことで、必要に応じてユーザーが有料アイテムなどをゲーム内購入することでマネタイズしていくことになります。

岩田社長は任天堂のデジタルビジネスを拡大していく取り組みの一環として、任天堂として初めてF2P型ソフトを提案すると明らかにしました。具体的なタイトルは、現時点では言及されていません。

DLC本格導入の時は、『ファイアーエムブレム 覚醒』で実験的な動きが見られましたが、今回も伝統的なフランチャイズでF2Pに取り組むのか、あるいは新規タイトルとなるのか気になる所です。

また、この手のゲームの場合、いわゆる廃課金と呼ばれる、常識から外れたような高額課金者を生む可能性もはらんでいますが、そこは低年齢ユーザーも多く抱える任天堂なので、ある程度現実的な、上限額の見えるところに落ち着くのではないかなあと思っています。リリースされるソフトによるだろうけれど。

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