先日、国内発売決定と国内版タイトルが発表された、『Batman: Arkham』シリーズ最新作の『Batman: Arkham Origins(国内タイトル、バットマン:アーカム・ビギンズ)』ですが、ワーナーからさらに「2013年冬」の発売予定であることがアナウンスされました。対応ハードはPS3、Xbox 360、Wii U。


前作『アーカム・シティ』、前々作『アーカム・アサイラム』を開発したRocksteady Studiosから、Wii U版『アーカム・シティ アーマード・エディション』のWB GAMES MONTREALへと開発元が変更されている本作ですが、ゲームエンジンは引き継がれ、Rocksteadyも協力のもとで開発が進められているとのこと。

発売時期の発表に合わせ、海外で公開されたデビュートレーラーの日本語字幕版も公開されています。

ゲーム『バットマン:アーカム・ビギンズ』トレーラー 2013年冬リリース

『Arkham Origns』は据置版のほか、元レトロスタジオスタッフが設立したArmature Studioによってニンテンドー3DSやPS Vita向けにスピンオフタイトル『Arkham Origns Blackgate』も開発が進められていますが、今回の発表では携帯版への言及はなく、発表が待たれる状況となっています。

バットマン: アーカム・ビギンズ
メーカー: ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
開発: WB Montreal
ジャンル: アクション
発売日: 2013年12月5日

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