ティザートレーラーに続いてコナミから正式発表された『ウイニングイレブン2014』。プレスリリースではPS3、Xbox 360、PSP、PCの4機種に限られ、ハードの研究を行なっていると過去に言われていたPS VitaやWii U、そしてニンテンドー3DSへの対応は発表されませんでした。


この発表について、主にWii U版非対応の件で海外ファンからTwitter上で問い合わせを受けたPESシリーズのヨーロッパコミュニティマネージャーであるAdam Bhatti氏は、Wii Uをスキップする主な理由として「需要が無い」「普及台数が僅かである」ことを挙げ「ビジネスにならないから」と返答しています。

Bhatti氏はまた、個人の意見として「任天堂はサードパーティと良い関係を築けていないのではないか。任天堂機で『PES』は成功していない。ロイヤルパートナーはUbisoftくらいだろう」ともツイート。サードパーティへのサポートが重要であることも忘れないでもらいたいとしています。

『FIFA』に続いて『ウイイレ』も任天堂機をスキップすることとなり、スポーツゲームがほぼリリースされない前代未聞の事態となっています。今後、復帰する可能性を残しているとはいえ、仮に復帰したとしても、一度供給が途絶えたハードにファンが集まるのは厳しいのではないでしょうか。メーカーの動きや姿勢って割と見られていますからね。

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