国内でもトレーラーが公開された、セガの任天堂ゲーム機独占ソニック最新作、Wii U/3DS『ソニック ロストワールド』ですが、早くもパッケージデザインが決定しているようで、海外では両機種のボックスアートが公開されています。


また、ゲーム詳細に付いても幾つか判明しているので合わせてご紹介。

トレーラーでも出てくる新たな敵、「六鬼衆(Deadly Six)」はDr.エッグマンが彼らの力を利用しようと集結させたもの。しかし六鬼衆はエッグマンに反逆し、彼らを止めるため、ソニックとエッグマンは団結して挑むことになります(国内版のリリースとは少し異なっています)。

テイルス、ナックルズ、エミーも物語には登場しますが、操作キャラクターはソニック1人にフォーカスされるとのこと。

新しいパルクールアクションと改良されたカラーパワー、両バージョンでマルチプレイヤーモードを収録。それぞれの機種の特色を生かした機能が搭載され、たとえばWii Uのカラーパワーはタッチやジャイロ、照準を合わせるなど。またWii U版はGamePad単体で遊べる「Off-TV Play」や2人プレイによるサポートモードも特徴。サポートモード時はWiiリモコン+ヌンチャクを使用します。

3DS版は立体視を生かした特別なステージやユニークなカラーパワーが特徴とのこと。

今作では爽快でダイナミックなスピードとコントロールとのバランス調整が行なわれており、スティック+トリガーにより徐々にソニックの速度がアップするシステムを採用。また、過去作品では障害物に当たった場合、トップスピードであった時でも急停止していましたが、パルクールシステムにより走り続ける事が出来るようになりました。

「僕らは『ソニック ロストワールド』で、全く新しいデザインの3Dソニックゲームを作りたかった。開発の初日以来、この新しいスタイルにフィットするよう、斬新でユニークなレベルを作成することにフォーカスしてきました」

また30日公開と予告されていたとおり、国内版もトレーラーが公開されています。

『ソニック ロストワールド』 プロモーションムービー

Wii U/3DS『ソニック ロストワールド』は今秋リリース予定です。

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