5月29日より、Wii Uバーチャルコンソールのラインナップに、新たに『パネルでポン』『パイロットウイングス』『マリオブラザーズ』が加わりました。


29日から配信が始まったソフトは、『パネルでポン』『パイロットウイングス』『マリオブラザーズ』の3タイトル。いずれも任天堂発売ソフトとなっています。

『マリオブラザーズ』はルイージのデビュー作であり、『マリオ』が初めてタイトルに冠された作品でもあります。つまり、今年はルイージ30周年、かつマリオシリーズとしても30周年を迎えます。協力プレイをしていたはずが、次第に相手の邪魔をするようになって雰囲気が険悪になるのも特徴。先日3DS VCでも配信が開始されました。

『パイロットウイングス』はスーパーファミコン発売から1ヶ月後に発売されたタイトルで、任天堂によればジャンルはスカイスポーツシミュレーション。浮遊感の異なる乗り物で、様々なスカイスポーツを楽しめます。その後『64』『リゾート』と新作が発売されていますが、スーパーファミコンでデビューしました。

『パネルでポン』は任天堂が得意とするパズルゲームの1つ。『ファイアーエムブレム』シリーズなどでお馴染みのインテリジェントシステムズとの共同開発による落ち物パズルです。その後、様々な任天堂キャラクターを被せて発売されたり、ダウンロードソフトとしても展開されました。PWと同様これがデビュー作です。

パネポンは、パズルゲーとしては私的上位に位置しているゲーム。3DSやWii Uで新作が待たれます。

Wii U VC 2013.5.29 配信開始タイトル

ファミコン

  • マリオブラザーズ / 任天堂 500円

スーパーファミコン

  • パイロットウイングス / 任天堂 800円
  • パネルでポン / 任天堂 800円
Wii U プレミアムセット (WUP-S-KAFC) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日
ストレージ: 8GB(ベーシック)/32GB(プレミアム)

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