3DS DLソフト『Gunman Clive』の商業的な成功により、注目を集めている欧州のゲーム開発者Bertil Horberg氏ですが、3DSをリードプラットフォームとして制作されている最新作について、海外サイトのインタビューが掲載されています。


海外サイトSiliconeraのインタビューで、Horberg氏は、3DS向けに開発中の新作は初期『ゼルダの伝説』のような見下ろし型のゲームになると説明。またグラフィックは3Dモデルを採用するとコメントしています。

「開発はまだごく初期の段階で、デザインの多くも確定していませんが、新作は昔の『ゼルダの伝説』の影響を強く受けていて、3Dグラフィクスと見下ろし型の視点を採用している3DS向けのゲームです。アートスタイルは新しいゼルダとはかなり異なりますが、『神々のトライフォース』からはいくぶん影響を受けていますので、任天堂が現在開発中の『神々のトライフォース2』と比較される事もあろうかと思います」

「殆どのプレイヤーは、私のリソースが非常に限定的であることを理解していると思いますし、私は任天堂と直接競合はしないと考えています。ただユーザーが少しでも多く、魅力的なアクションアドベンチャーのゲームプレイスタイルへと関心を寄せることになればと期待しています」

新作も待ち遠しい限りですが、『Gunman Clive』の国内版『ガンマンストーリー』が、5月22日に200円で配信開始されます。

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