NPDデータ公開を受けて、任天堂アメリカより、2013年4月の月次販売データが発表されました。定期的、かつ効果的なタイトルリリースにより、ニンテンドー3DSのソフトセールスの勢いが引き続き好調を維持していると報告されています。


4月24日にリリースされたばかりの3DS『LEGO City Undercover: The Chase Begins』は、パッケージ/デジタル合算で9.4万本を販売。レゴシティの好調も手伝い、任天堂はアメリカ国内で1-4月に、210万本以上の3DSソフト販売を達成。18週で200万本を突破し、前年同期比プラス52%とのこと。ちなみに2012年は30週かかったということです。

3月に発売され、年度内世界累計100万本を突破した3DS『ルイージマンション2』(Luigi’s Mansion: Dark Moon)は、パッケージ/デジタル合算で14万本以上を販売。米国の累計販売本数は53万本以上に。

またWii U『New スーパーマリオブラザーズ U』は、昨年11月からの半年で累計販売本数77万本近く(パッケージ/デジタル合算)となっているとのこと。

売上のピークを迎えるホリデーシーズンはまだ先ですが、ニンテンドー3DSのソフトラインナップは引き続き強力で、任天堂は過去最大の売上年となるよう態勢を整えています。

5月24日には『ドンキーコングリターンズ3D』(Donkey Kong Country Returns 3D)が、6月9日は『とびだせ どうぶつの森』(Animal Crossing: New Leaf)、8月11日は『マリオ&ルイージRPG4』(Mario and Luigi: Dream Team)があり、さらには『ポケモンXY』『マリオゴルフ ワールドツアー』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』も控えています。

最後に今後数ヶ月間のWii U主要ラインナップとして、6月23日に『ゲーム&ワリオ』、8月4日に『ピクミン3』、8月6日に『Disney’s Planes』、8月20日に『Tom Clancy’s Splinter Cell: Blacklist』がリリースされることを紹介。

また6月のE3 2013にてWii U向けの『マリオカート』『3Dスーパーマリオ』『ゼルダの伝説』『大乱闘スマッシュブラザーズ』を出展することも、改めて告知されています。

ニンテンドー3DS メタリックレッド / 任天堂
ニンテンドー3DS メタリックレッド
メーカー: 任天堂
発売日: 2013年6月13日

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