年内に予定される2度の大型アップデートのうち、春の本体更新、システムバージョン「3.0.0」がリリースされたWii Uですが、海外サイト情報によれば、アップデートによりCPUやGPUのクロック数がアップしたと報告されています。


TV Tropesが伝えた情報によると(ただし根拠となるソースは未提示)、4月に行なわれたWii U春の本体更新により、コードネーム“エスプレッソ”CPUが1.24GHzから3.24GHzへ、“ラテ”GPUは550MHzから800MHzへと、それぞれクロックアップを果たしたということです。

事実だとすれば、CPUは2.61倍、GPUは1.45倍ものスピードアップを実現したことになりますが、真意は不明です。確かにWii Uは本体更新により高速化しましたが(といっても遅すぎから我慢できるレベルにですけど)、クロック数アップの可能性はあるんでしょうか。詳しい方の検証報告をお待ちしています。

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日
希望小売価格: 26,250円(税込)/31,500円(税込)
保存領域: 8GB/32GB

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