セガは8日、ニンテンドー3DS向けに展開している「セガ3D復刻プロジェクト」第3弾タイトルとして『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を5月15日より配信開始すると発表しました。


『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、1991年に発売された高速スクロールの2Dアクションゲーム。『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』はオリジナル版をベースとして、奥行き重視/ズーム重視2つの立体視タイプに対応した他、「スピンダッシュ」の追加や途中セーブ、ステージセレクト、ボタン機能の個別設定も標準搭載。

また海外バージョンや、ブラウン管表示を疑似再現した画面モード「クラシック」、サウンド設定も「メガドライブ」と「メガドライブ2」を選択可能になっているなどサービス満点です。

今年はメガドライブ発売25周年のアニバーサリーイヤーで、同ハードの代表作であり、ソニックのデビュー作でもある『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が立体視に対応し、華麗に復活を遂げました。また『ソニック』シリーズ本編最新作の噂もちらほら出始めています。

ニンテンドー3DS DLソフト『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、5月15日に600円でニンテンドーeショップにて配信開始予定です。

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