ピクミン3』が発売される夏以降のWii Uソフトラインナップ充実を約束する任天堂ですが、実際2013年後半は怒涛のラインナップが用意され、時間(とお金)の捻出に苦労することになるかもしれません。


任天堂UKのPRディレクターShelly Pearce氏がCVGに語ったところによれば、

「7月以降から、任天堂はWii Uタイトルを立て続けにリリースする予定で、年末に至るまで、広くこれらタイトルをプロモートしていきます。マーケティング活動はTVや紙面、オンラインに止まらず、幅広い体験やソーシャルメディアキャンペーンも含まれています。

任天堂は『ピクミン3』や『The Wonderful 101』、『ゼルダの伝説 風のタクト HD』といったタイトルを含め、2013年後半にはWii U向けに力強いラインナップを予定しています。私たちは、これらタイトルがUKでローンチを迎え、Wii Uのポテンシャルを最大限に披露する機会となることを楽しみにしています」

また、E3でプレイアブル出展される予定タイトルの1つ『3Dマリオ』最新作ですが、CVGでは、Wii Uの勢いを再燃させるため10月までに投入予定であることがさりげなく触れられています。

任天堂の岩田社長は決算説明会で、今後のWii U展開について、「今年7月の『ピクミン3』以降、来年にかけては、自社の有力タイトルを集中的に展開し、ハードを牽引することを目指しています」とコメントしています。

また、続けて「現時点では、まだ、発売日をお知らせしていないソフトが多くありますが、E3を通じて、年内、あるいは、来年初頭のタイトルについて、より具体的にお知らせできるようにしてまいります」と『3Dマリオ』や『マリオカート』、『スマブラ』、『風のタクト』の他、複数の発売日未定ソフトに関して、発売日決定などのアナウンスがあることも示唆。E3での大規模なプレゼンは無いものの任天堂ファンにとっては例年通り注目度の高いイベントとなりそうです。

『風のタクトHD』は10月に発売されるなんていう情報も出ていますし、年末は『マリオカート』に任せるとして、実際にこれらWii Uソフトが揃ってくるとしたら、相当なインパクトがあります。

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