アジアサッカー連盟(AFC)がコナミと契約を締結したことが海外で報じられ、サッカーゲーム『ウイニングイレブン』シリーズにAFCチャンピオンズリーグが収録されるのではと20日にお伝えしましたが、コナミより正式にAFCとの間でACLゲーム化に関するライセンス契約を締結したことが発表されました。


ACLは『ウイニングイレブン』“次回作”より収録され、リアルなグラフィックで大会が再現されるほか、同大会に出場するチームを使用できる新モードが搭載されます。ワールド版にACL参加Jリーグクラブがデフォルトで収録され、アジアの頂点を決める大会を疑似体験できるときがやってきます。

次回作と言うことはつまり『2014』ですね。「UEFAチャンピオンズリーグ」「コパ・リベルタドーレス」に続いて、3つめの大陸選手権大会が収録となります。

ウイイレ最新作『ワールドサッカーウイニングイレブン2014』(ウイイレ2014)は、FOXエンジンを独自にチューニングした新エンジンで開発が進められています。例年通りなら今秋発売予定。

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