AFC(アジアサッカー連盟)が人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』を保有するコナミとの契約に基本合意し、『ウイイレ』(PES)シリーズにAFCチャンピオンズリーグが収録される見込みだと報じられています。


これはサウジアラビアの新聞紙Al-Jazirahが伝えたもので、『ウイイレ』シリーズにACLが収録されるだけではなく、AFCチャンピオンズリーグの発展とACL参加国間の競争力拡大も契約の目的に含まれているのだそう。

この契約により、2014シーズンから2016シーズンまでの間にAFCチャンピオンズリーグの参加基盤を拡大し、現在の10ヶ国から23ヶ国へと参加国数が引き上げられる予定と言われています。

『ウイニングイレブン』シリーズは、『2009』から「UEFAチャンピオンズリーグ」が、『2011』から南米のクラブ選手権「コパ・リベルタドーレス」が収録されています。

ACLが登場するとなれば、それらに続いて3つめの大陸選手権大会で、「FIFAクラブワールドカップ」出場大陸のうち半数を確保することになりますし、またACLに参加するJリーグの4クラブが予め収録される事も期待出来ます。

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