今年もこの時期がやってきました。毎年秋から冬にかけて発売されている人気サッカーゲーム『FIFA』の最新作『FIFA 14』の第一報が到着しました。

予告画像にもあったように、今年もイメージキャラクターはメッシ。「Pure Shot」「Real Ball Physics」「Protect The Ball」などPS3、Xbox 360、PC版のキーフィーチャーやスクリーンショットが公開されています。

FIFA 14 キーフィーチャー

チームメイト インテリジェンス

チームメイトがよりスマートに

スマートになったチームメイトは賢い選択をし、マンツーマンやディフェンスのときに相手をよりリアルに追尾することができるようになります。また、ディフェンスの際にチームメイトは状況を判断して、ボールポゼッションを取るために必要な際はサポートをしてくれるようになります。オフェンスの際には、進化した強固なディフェンスをあざむくためにスペースを創る動きをしたり、ディフェンスラインとあわせて動いたり、相手のペースの裏を読む動きなどをするようになります。

プロテクト ボール

ミッドフィールドを支配し、テンポをコントロールしろ

さまざまなスピードでドリブルしている時に、ディフェンダーをかわしたりブロックしたりしてボールを守りましょう。ボールを相手から守ることにより、ミッドフィールドで自由に試合を展開し、試合のテンポをコントロールすることが出来ます。ボールをトラップする前に相手を筋力やポジショニングで制しより良いポジションでボールを受けることにより、さらに相手がボールを持つ時間を削ることができるでしょう。

ピュア ショット

完璧なシュートのためにポジションを確保しろ

ゴールのバックネットを揺らすために、シュート技術が進化しました。選手たちはよりスマートになり、ベストゴールを奪うためにベストポジションを確保するため、歩幅をあわせたり進入角度を調整したりすることが出来るようになりました。ボールの芯をとらえたシュートは、より完璧で満足のいくものになり、ゴールの瞬間はいっそう感動できるようになるでしょう。オフバランスやディフェンダーに詰められた状態でも、選手たちはシュートを打てるようになりました。

リアル ボールフィジックス

ボールを蹴るときに、より大きな力や技巧を使うことが可能になりました。本物の物理学がボールにも反映されたことにより、ゲーム内でボールの軌道がよりリアルに、遠くから力強いボールを蹴ることが可能に、正確性を持った低く強い弾道を蹴ることが可能に、そして沈むボール・曲がるボールなどを自在に操れるようになりました。まさに本物のフットボール選手のように。

グローバル スカウティングネットワーク

キャリアモードが進化する
世界中のタレントをスカウトするプロの世界を経験できる。独自のスカウト網を構築し、磨いていきましょう。フットボール選手たちの適性や特性を精査し、自身のチームをつぎのレベルに押し上げるタレントを探し出しましょう。新しいインターフェイスの導入で、より簡単なナビゲーション、中断回数の低減、ライブでスカウティングレポート閲覧などができるようになります。

ドリブル 「Sprint Dribble Turns」「Variable Dribble Touches」

『FIFA 14』では、ダッシュドリブル時も容易に方向転換が可能に。ドリブルのペースによってプレイヤーのボールタッチが変化。ドリブルの得意な選手はより上手に、そうでない選手の場合は不確実性が高まります。

ポゼッションを奪い返すための守備機会を創出し、中盤からのプレーを構築することに重点を置いています。

タックル 「2nd Chance Tackles」

タックルの範囲は、ディフェンダーが異なる種類のタックルを組み合わせることができるように拡張されており、1度目のタックルをミスしても素早くリカバーし、改めてボールを奪取しにいく2度目のチャンスを保持します。

カーリング ロフテッド スルー ボール

プレイヤーは、相手の周囲でも触れられないよう巻いたボールを蹴ってチームメイトにパスを出したり、あるいはスペースへ蹴ることができます。

スキルゲーム

スキルゲームは、競争力のある練習モードで、プレイヤーが『FIFA 14』で勝ち抜くために必要な基本スキルを習得したり、マスターしたりすることができます。

より優れた選手となるために、あなたのスキルレベルに拘らず、自分自身とや友人と競い合います。

fifa14_ProtecttheBall_02

fifa14_PureShot

fifa14_ProtecttheBall

FIFA 14 First Look – Pure Shot

FIFA 14 First Look – Real Ball Physics

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で