イングランド5部リーグを収録するなど、『FIFA 14』でさらなる収録クラブ拡大に動いているエレクトロニック・アーツですが、ブラジル全国選手権についても2部クラブとライセンスを締結するなど収録数増加に動いているようです。


これまでサンタ・カタリーナとして収録されてきた、今季は2部に所属するフィゲレンセFCが、EAとライセンス契約を締結し、『FIFA 14』から実名で登場することをクラブ公式サイトで発表しました。このことから、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB全体も収録されるのではと推測されています。なおフィゲレンセとEAの契約期間は5年とのこと。

以前お伝えした通り、ブラジルリーグはクラブ毎にライセンス契約を結ぶ形となっているようで、この契約を指して2部リーグ全体が収録されると断定することは出来ませんが、EAが南米クラブの収録拡大に動いていることは間違いなさそうです。

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