毎週水曜日に更新される、4Gamer.netのゲームソフト週間販売ランキング(メディアクリエイト調べ)。2013年3月18日~24日週の売上が掲載されました。

ルイージマンション2』が28万本オーバーで首位

今週は12年ぶりのルイージ主演タイトル『ルイージマンション2』が首位を獲得。販売本数も28.0万本と、好調な出足を見せています。メディクリ公式によれば、前作『ルイージマンション』は累計60.4万本を販売しているということで、どこまで迫れるか、あるいは超えていけるのか注目されます。

2位にはPS3『ワンピース 海賊無双2』が、3位はPS3『プロ野球スピリッツ2013』が入りました。『海賊無双2』は合算で33.4万本(PS3版が27.4万本、Vita版が6.0万本)と前作の65.5万本からほぼ半減。コラボタイトルというお祭り要素は1度で十分と見たファンが多かったのか、それとも批判の多かった内容によるものなのかは不明ですが、30万本超えという大きな数字であるものの印象は良くありません。

『プロ野球スピリッツ2013』はWBC効果があったのか微増となっています。

2位から5位までを2タイトルで占めたその下に来たのは『とびだせ どうぶつの森』。勢いは落ち着いてきましたが、5.6万本を販売して累計291万本を突破。チャート上位をキープしたまま300万本を超えていきそうです。

3DSタイトルはこの他トップ10内にタカラトミーの『プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング』が8位に入りました。『キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ – 宿命の魔鏡』は16位でした。

メディクリ公式によればソフト総販売本数は154.7万本で、今年2番目の活況を見せています。20位の『New スーパーマリオブラザーズ 2』も1万本超え。

3DSが7.6万台でシェアトップ、Wii Uは5桁復帰

ハード売上はニンテンドー3DSが7.6万台を販売し、シェアトップ。Wii Uは再び5桁を回復して1.1万台でした。

Top 20内、任天堂関連ソフト売上(3DS)

1位: ルイージマンション2
28.0万本
6位: とびだせ どうぶつの森(同梱版含む)
5.8万本 → 5.6万本/累計291.8万本
8位: プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング
3.3万本
13位: スーパーロボット大戦UX(同梱版含む)
11.5万本 → 1.8万本/累計13.4万本
16位: キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ – 宿命の魔鏡
1.4万本
20位: New スーパーマリオブラザーズ2(同梱版含む)
0.8万本 → 1.0万本/累計197.0万本
ルイージマンション2
ルイージマンション2
メーカー: 任天堂
開発: Next Level Games
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 2013年3月20日
対応: ローカルプレイ、ダウンロードプレイ、インターネット

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