PES公式サイトにて、『ウイイレ2014』で搭載される新しいエンジンについて、『ウイニングイレブン』シリーズのプロデューサーを務める益田圭氏から、一問一答(Q&A)形式でコメントが掲載されています。


新エンジンによってもたらされた恩恵について、益田氏は、

「我々はまもなく開発の佳境に入ります。『PES』シリーズの将来はとてもエキサイティングです。ですが、あなたはインターネット上で情報を読んだかもしれませんが、我々は『PES 2014』については何も公表していません。あなたはまた、我々が次世代コンソールに関して全くコメントしていないことも知っているでしょう。いずれのトピックもまもなくカバーされるので、公式発表から目を離さずにいてください」

とコメント。

またEDGEに掲載された、従来に比べて静止画の上では相当に実写に近づいたグラフィックも、現行機で実現しているものだそう。

「お見せしたデモのどれもが、現行機世代のテクノロジーに基づいて新しいPESエンジンを使用したものです。我々は、大多数のPESファンが所有するマシンで素晴らしい体験をお届けする事が重要だと強く信じています。素材を偽るつもりはありません。PESが実際にお見せしますし、単にグラフィックが良くなるよりもはるかに優れた体験を提供します」

新エンジンはどのプラットフォームに対しても柔軟に適応できることから、次世代機への対応も示唆されています。

PS4や次世代Xboxへの対応状況も気になる所ですが、現行機にもまだまだグラフィックの進化余地が残されているようです。グラフィックの進化だけではリアルに近づかないので、人間らしい動きとゲーム的な要素の融合にも期待したいところです。『2013』ではスキップされたWii UやPS Vita、iOSへの展開も気になりますね。

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