北米でニンテンドー3DSが2周年を迎えたことを受けて任天堂アメリカが発行したPRメールにて、3DS版『大乱闘スマッシュブラザーズ』が“Coming Soon”リストに記載されていることが明らかになりました。


任天堂アメリカの発行したPRメールでは、2周年を受けて改めて3DSの特徴の1つであるDSソフト互換やeショップで提供されるVCやDLソフト、映像など数百のコンテンツ、700以上のゲームがあることを紹介。

高評価・お気に入りソフトとしては、『New スーパーマリオブラザーズ2』『スーパーマリオ 3Dランド』『マリオカート7』『ペーパーマリオ: スーパーシール』『ルイージマンション2』『ファイアーエムブレム 覚醒』『新・光神話 パルテナの鏡』『レイトン教授と奇跡の仮面』『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』が挙げられています。

eショップのヒットタイトルは『引ク押ス』『引ク押ツ』『Gunman Clive』『Mutant Mudds』『ぐるっとスプラッシュ』『疾走すりぬけ アナトウス』の6本をピックアップ。

そして“Coming Soon”として、『Lego City Undercover: The Chase Begins』『とびだせ どうぶつの森』『大乱闘スマッシュブラザーズ』『ポケットモンスター X・Y』の4タイトルが紹介されています。

『スマブラ』はWii Uと3DSとで開発が進められており、E3 2013で映像出展される予定です。国内任天堂も早くから発売予定リストに掲載しているように、海外ユーザーにも訴求出来るタイトルの1つで、海外向けのさらなるアピール以上の意味は無いかもしれませんが、近日発売タイトルがいずれも年内予定のもので、6月予定の『ぶつ森』と10月予定の『ポケモン』の間に記載されているのはなかなか興味深いところ。

以前の話では「最初の打ち上げには気合いを入れて臨みます!」と言うことでしたが、おそらくその舞台になるE3では、発売時期等まで明らかになるのでしょうか。続報を待ちたいと思います。

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