任天堂は26日、ニンテンドー3DS本体の最新システムバージョン「5.0.0-11J」をリリースしました。「セーブデータ引き継ぎツールへの対応」への対応や「『ニンテンドーeショップ』の利便性向上」が含まれています。


パッケージ版からダウンロード版へのセーブデータ引き継ぎツールの配信時に本体更新が行われる事は、以前にも岩田社長から伝えられていましたが、大きな追加機能は無いもののマイナーアップデートではなく、バージョン5へのメジャーアップデートとなっています。

バージョン「5.0.0-11J」への更新による主な変更点は以下の3点。

  • 『ニンテンドーeショップ』の利便性向上
  • セーブデータ引き継ぎツールへの対応
  • システムの安定性や利便性の向上

更新により、ニンテンドーeショップを起動中にスリープモードにした場合でも、あとから受信が可能になったほか、「更新データ」をあとから受信できるようになりました。また27日から始まるパッケージ版ソフトからダウンロード版へのセーブデータ引き継ぎにも、このバージョンで対応しています。

その他「システムの安定性や利便性の向上」がいつものように行なわれました。若干レスポンスが良くなったような気がします。

本体更新は「設定」から。またニンテンドーeショップ起動時にも更新のアナウンスが行なわれます。

ニンテンドー3DS LL (ミントXホワイト) / 任天堂
ニンテンドー3DS
メーカー: 任天堂
発売日: 2011年2月26日(3DS LL: 2012年7月28日)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で