「PAX East 2013」にてFC『わんぱくダック夢冒険』のHDリマスター『DuckTales Remastered』が発表されたことで、さらなるクラシックなディズニー×カプコンゲームの配信等の期待も膨らむところですが、残念ながら現時点では期待薄のようです。


カプコンの公式フォーラムで、カプコンUSAのシニア・バイス・プレジデントを務めるChristian Svensson氏が説明したところによると、

「現時点では、残念ながらノーです。ディズニーとの契約は、『DuckTales Remastered』のためにだけ締結したものです。新しいプラットオーム向けに、ディズニーとの他のプロジェクトタイトルをリリースする事は出来ません」

ディズニー×カプコンゲームと言えばSFC『ミッキーのマジカルアドベンチャー』や『アラジン』など良作のイメージを持つ方が少なくないのではと思いますが、残念ながら復活タイトルは暫く『DuckTales Remastered』に限れます。

また一方で、『DuckTales Remastered』プロデューサーのRey Jimenez氏によれば、カプコンはディズニーの認可が下りればさらなるクラシックタイトルのリマスターを行ないたい意向を示しており、リリースされた順番から見る自然な流れとして『チップとデールの大作戦』が候補に上がっているようです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で