コナミの『キャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ』シリーズ開発で知られ、この3月に3DS『Castlevania – Lords of Shadow – 宿命の魔鏡』をドロップしたばかりのMercurySteamですが、別のコナミタイトル、老舗シューティングアクション『魂斗羅』シリーズの開発にも関心があるようです。


『キャッスルヴァニア ロード・オブ・シャドウ』シリーズのプロデューサーも務めるコナミUKのDave Cox氏は、昨年6月にも『魂斗羅』開発への意欲を語っていたそうで、9ヶ月ほど経過した今もその情熱は変わることがないと言います。

Cox氏によれば、『魂斗羅』シリーズは『キャッスルヴァニア』の次に愛しているシリーズで、『3』(魂斗羅スピリッツ)以降、メインストリームから外れていったシリーズをリブートさせたいとのこと。

『魂斗羅』シリーズは2009年にWiiウェアとして『魂斗羅リバース』が、2011年には『Hard Corps: Uprising』がシリーズの流れを汲む作品として、それぞれダウンロード販売されました。パッケージタイトルとしては、2008年のニンテンドーDS用ソフト『魂斗羅デュアルスピリッツ』が2013年時点で最終作品となっています。

『悪魔城ドラキュラ』シリーズはMercurySteam開発により良くも悪くも別物になりましたが、『魂斗羅』シリーズも彼らの手によってリブートする機会がくるのでしょうか。またその時が来るとして日本のファンが期待する代物になるのでしょうか。

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