Amazonに商品ページや製品版と思われるボックスアートまでもが掲載されていることで発覚したWii U『Deus Ex: Human Revolution Director’s Cut』ですが、Eidos Montrealと海外スクウェア・エニックスから正式に同タイトルが発表されました。


Wii U『Deus Ex: Human Revolution Director’s Cut』は、2011年にXbox 360、PS3、PCでリリースされたFPSスタイルのRPG『Deus Ex: Human Revolution』に、いくつかの修正・改善や追加要素を盛り込んだ同タイトルの集大成版。DLC『Tongs’s Rescue』と『Missing Link』も本編の流れにシームレスに組み込まれています。

『Director’s Cut』では、ボス戦やゲームバランス、戦闘、敵AI、そしてビジュアルが改善され、Wii Uならではの要素としてGamePadの機能を活用。タッチスクリーンによるハッキングやインタラクティブなマップエディット、狙撃システムの拡張、手榴弾の投げ返し等、この他にも多くの神経ハブ機能が強化されてるといいます。GamePad単体で遊べる「Off-TV Play」にも対応。

またMiiverse対応にも力が入っており、開発者のコメンタリーやインゲームガイドが提供されるということです。

発売日は、Amazonでは5月7日となっていましたが、プレスリリースでは具体的な発売日の言及は避け、近日中とされています。開発はEidos Montreal、そして大方の予想通りStraight Rightが加わり共同開発で進められているようです。

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