立体視対応バージョンとして今夏リリース予定の3DS『ドンキーコング リターンズ 3D』ですが、開発はオリジナル版のレトロスタジオではなく、『パイロットウイングス リゾート』など任天堂タイトルも数作品手がけた経験のある、アメリカのMonster Gamesが担当していると報じられています。


任天堂の公式発表によるものではありませんが、オーストラリアの映像倫理審査機関、オーストラリア等級審査委員会の情報から、『ドンキーコング リターンズ 3D』のAuthorとしてMonster Gamesが登録されていることが明らかになりました。

Monster Gamesはこれまでに、『Viper Racing』『NASCAR Heat』シリーズ、『Test Drive』を開発。任天堂タイトルでも『エキサイトトラック』『エキサイト猛マシン』『エキサイトバイク ワールドレース』『パイロットウイングス リゾート』と、主にレースゲームを得意とするデベロッパー。

新作が大いに期待されている中で、移植・リメイクタイトルをレトロスタジオに開発させる事はまず無いだろうと思っていたので、他スタジオにアウトソージングする流れは自然に見えます。

アクションゲームに馴染みの薄いMonster Gamesですが、同じように2D横スクロールの経験がなかったレトロスタジオがオリジナル版のWii『ドンキーコング リターンズ』を傑作に仕上げ株を上げたように、『3D』も会心の出来を期待したいところです。

3DS『ドンキーコング リターンズ 3D』は、今夏発売予定です。

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