レゴシティの世界観をオープンワールドでゲーム化したWii U期待の新作『LEGO City: Undercover』は、フルに楽しむ場合40~50時間ほどのボリュームが用意されている事が明らかになりました。


Nintendo Lifeが、本作を開発するTT Fusionの主要メンバーに対して行なったインタビューでエグゼクティブ・プロデューサーのLoz Doyle氏は、本作には非常に多くの乗り物やキャラクター、ミッションが予め収録されていて、100%達成にはだいたい40~50時間はかかると説明。またDLCの可能性も示唆されました。既に発表されているアンロックコードの他にも何かしら登場するかもしれません。

ゲーム開始当初はストーリーを追っていく形になるようですが、新たなアビリティを備えた変装コスチュームを入手することで探索できる世界が広がっていくということです。

Nintendo Lifeのインプレッションによると、車は200種類程度あり、メインストーリーの進行は15~20時間ほどとのこと。

入手した能力やアイテムによって行動範囲が広がるのは、ゲームの基本的かつ普遍的なお約束。そのお約束が『LEGO City: Undercover』でも踏襲されています。

また度々コメントされていることですが、GamePadがこのゲームに欠かせない重要な要素であることも改めて語られています。

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