任天堂は27日、ニンテンドー3DSの新色「ライトブルー」「グロスピンク」を発表しました。付属されるメモリーカードは、この2モデルのみ3DS LLと同じSDHCメモリーカード4GBに変更されています。


3DS LL発売以降、新色展開の止まっていた通常版3DSに、1年ぶりの新色が登場します。鮮やかな、今年流行のネオンカラーをまとった「ライトブルー」と「グロスピンク」の2色。価格は従来通り15,000円で変更ありませんが、付属のメモリーカードはこの2モデルのみ、3DS LL付属のものと同じSDHCメモリーカード4GBになりました。

日本では新色となる2モデルですが、台湾任天堂が昨年7月に台湾・香港でリリースした「セルリアンブルー」「シマーピンク」という名称のモデルとおそらくは同じ色。名称は異なりますが、海外先行カラーが日本でリリースされる逆輸入のようなケースです。

「アクアブルー」と「フレアレッド」が生産終了となり、ノーマル3DSはバリエーションを絞っていくのかと思われましたが、ここで再び青・赤系統の新色がリリース。任天堂のゲーム機は過去に多彩なカラーバリエーションが発売されていますが、こと3DSを見ると、LLも含めてモノトーンを除くと青・赤系統に集中しています。

なお、今回の新色以外の従来カラーの3DSについては、これまで通り2GBのSDメモリーカードが同梱され、セット内容に変更はないということです。価格も15,000円のまま。

ニンテンドー3DS「ライトブルー」「グロスピンク」は、2013年3月20日に税込15,000円で発売予定です。

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