Xbox 360、PS3、PC向けに開発が進められているとされる、Ubisoftの持つ人気シリーズの1つ『スプリンターセル』の最新作『Splinter Cell: Blacklist』ですが、対応プラットフォームにWii Uが加わるのではと報じられています。


『スプリンターセル』シリーズは、作家トム・クランシーがシナリオを監修するステルスアクションゲームで、これまで本編が5タイトルリリースされています。

その『スプリンターセル』シリーズの3年ぶりの新作として、Ubisoftトロントスタジオの手によって開発されているのが『Splinter Cell: Blacklist』で、E3 2012で発表され、国内でも2013年中の発売が予定されています。

Wii U版の存在は、Ubisoftでラインマネージャーを務める人物のLinkedInプロフィールから判明。プロフィールを見ると、現在携わっている最新プロジェクトとして『Splinter Cell: Blacklist (360,PS3, WiiU, PC/2013)』が記載されています。

また、もう1つ『One undisclosed title of the future』と未発表プロジェクトが進行中であることも記載されており、こちらの動向も気になる所です。

Wii U独占予定だった『Rayman Legends』のマルチプラットフォーム化で非難囂々のUbisoftですが、Wii Uのサポートは継続していくことを明言しており、実際、新規IPの『Watch Dogs』もWii U版が発表されました。『Splinter Cell: Blacklist』もWii U版が進行中なのかどうか、続報が待たれます。

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