『Rayman Legends』のマルチ化およびWii U版延期問題も、Wii U版独占モード提供でいったんは収束へ向かったかに思われましたが、今度は『Rayman』シリーズの生みの親であるゲームデザイナーのMichel Ancel氏がUbisoftを退社するのでは?と海外サイトで報じられています。


フランスのGameKultがUbisoftからの近い筋を元に報じたところによれば、Ancel氏と他スタッフの一部が、『Rayman Legends』に区切りが付いた段階でUbisoftを去る意向であるとのこと。

未確認の噂の段階であることや重要スタッフの去就に関する問題なので、当然ながらUbisoftは現時点でこの情報を否定しています。

ただこれだけ反発を招いていることから、今回のマルチプラットフォーム化や延期は開発側との合意が成されないまま、あるいは意思が尊重されずに経営陣主導の下で行なわれた可能性が高く、禍根を残す結果となっているのは間違いなさそうです。

Ubisoftに残るのか、それとも新天地で新たなキャラクター・ゲームを開発することになるのか、Ancel氏の去就が注目されます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で