『Dの食卓』や『newtonica』、Wiiウェア『きみとぼくと立体。』などで知られる飯野賢治氏が20日、高血圧性心不全で亡くなったことがわかりました。42歳でした。


敵が見えない『エネミー・ゼロ』や、映像のない『リアルサウンド』など、既存のゲームの枠にとらわれない、独特のセンスによるユニークなゲームデザインが特徴のゲームを多く生み出してきた飯野氏ですが、42歳という若さでこの世を去りました。残念すぎます。

プレイステーションエキスポで『エネミー・ゼロ』のプレステからサターンへの移籍発表するなど、メディアを意識した言動もありましたね。移籍発表とロゴ変更は衝撃でした。

ご冥福をお祈りします。

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