ActivisionとRovioは現地時間15日、3タイトルを1パッケージにした家庭用ゲーム機向け『アングリーバード』、『Angry Birds Trilogy』の世界セールスが100万本を突破したことを発表しました。


『Angry Birds Trilogy』は、2012年9月にXbox 360、PlayStaion 3、ニンテンドー3DS向けタイトルとして、家庭用ゲーム機向けにデビュー。シリーズの中から『Angry Birds』『Angry Birds Seasons』『Angry Birds Rio』の3タイトルが収録され、新コンテンツやレベル、機能が追加収録されています。

この成功を受けてActivisionとRovioは、対応プラットフォームを拡大。WiiとWii U向けにも2013年中にリリースすることを発表しました。

『Angry Birds』シリーズは、あの愛くるしいキャラクターと共に、ぐいっと引っ張って狙いを定めて離すだけという、極めてシンプルかつ直感的な操作スタイルも特徴です。

「Wii Uの備える固有の機能はRovioにとって非常に魅力的です。従いまして、私たちは『Angry Birds Trilogy』をWii Uユーザーへお届け出来る事に大変感激しています」

と、Rovioのエグゼクティブ・バイス・プレジデントであるPetri Jarvilehto氏はコメントしています。

今回はWii/Wii U版リリースの決定と2013年中の発売というのみで、具体的な発売日や価格のアナウンスはありませんでした。

先に発売された3機種バージョンは、オリジナルを遊んでいる身からすると、いくらゲーム機向けに手が加えられているとはいえ高すぎるといっていい価格(3DS版で30ドル)でした。後発のWii/Wii U版では改定されるでしょうか。それともミリオンの実績があるのだからと強気にくるでしょうか。

Angry Birds Trilogy to Release on Wii and Wii U – News – Nintendo World Report

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