2010年12月にWii向けに発売された任天堂の『ドンキーコング リターンズ』が、ニンテンドー3DS向けに立体視に対応して生まれ変わり、今夏発売されます。


『ドンキーコング リターンズ 3D』は「Nintendo 3DS Direct Luigi special 2013.2.14」の中で、ルイージ以外のタイトルとして発表されたもので、岩田社長曰く「個人的な感覚ですが、『ドンキーコング リターンズ 3D』はこれまでのタイトルの中で、最も3D表現との相性の良さを感じています」とのこと。

ダイレクト後、3DS eショップで3D映像が配信されました。

『ドンキーコング リターンズ』は2Dの横スクロールアクションながら、奥行きを生かしたステージ構造も特徴の1つで、確かに立体視とは合いそうだとは思います。実際に映像を見ても、Wii版と遜色ないグラフィックは3DSのポテンシャルを感じさせますし、立体視との相性の良さも感じることができました。ドンキーとシンクロするリモコン操作は無いですけれど。

しかしだからこそ、オリジナル版発売から3年にも満たないタイトルの移植でお茶を濁すのではなく、ドンキーやディディーの新しい冒険でその魅力を伝えてもらいたかったなと思いますね。

Donkey Kong Country Returns 3D trailer

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