かつてゲームの主流が2Dから3Dへ移行した頃、いわゆる箱庭アクションが数多くリリースされました。任天堂からも『スーパーマリオ』シリーズや、『ドンキーコング』『バンジョーとカズーイ』など多数の箱庭ACTが発売されました。そんな任天堂アクションに強く影響を受けたという海外デベロッパー・Mecha the Slagが現在開発中の『A Hat in Time』に、Wii U版発売の可能性があるそうです。


『A Hat in Time』は、Mecha the Slagが開発する、時間を行き来出来る帽子を被った女の子を操作する3Dアドベンチャーゲーム。5つの舞台が存在し、任天堂の箱庭ACTの影響を強く受けていると言われています。グラフィックも、GC『ゼルダの伝説 風のタクト』に似た雰囲気を持っています。

現在PC向けに、夏のリリースを目指して開発中という『A Hat in Time』ですが、このタイトルがWii U向けにもリリースされるかもしれません。

開発者のJonas Karlev氏は

「約束は無いのですが、最終的にはWii U版もありえるだろう思っています。Wii U版のリリースに興味を持っているパブリッシャーとは連絡をとっていますし、なにより私自身がそうなることに興味がありますから」

映像を見た限りでは、調整にはまだ時間がかかりそうですが、ファンタジー系の3Dアクションが減少してしまった昨今、意欲的なタイトルの完成と任天堂ハードでの展開を期待して待ちたいと思います。

A Hat in Time – Character Shader Breakdown

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