バンダイナムコゲームスは6日、アーケード版『マリオカート』シリーズの最新作『マリオカート アーケードグランプリDX』を発表しました。今夏稼働開始予定。


1人でグランプリに挑戦したり、最大4人まで対戦できるシリーズの魅力はそのままに、最新作では「分身バトル」という、全国のプレーヤーのクセなどをコピーした分身と対戦するモードや、2人でチームを組んでCOMと順位ポイント合計を競う「ふたりで協力」を搭載。

リニューアルされた新コースは、全部で10コース。カートはカラーバリエーションを含めて50種類以上、使用アイテムは新アイテムを追加して100種類以上が登場します。また今作からネットワークに対応し、定期的にアップデートでコースやカート、アイテムが追加される他、新ゲームモードも投入される予定。

新キャラクターとして、太鼓の達人から「どんちゃん」が紹介されています。

マリオカート アーケードグランプリDX

コースには、これまでの地上に加えて、3DS『マリオカート7』でも導入された空中や水中のシチュエーションが導入されているということです。

プレー料金は1プレー200円(出荷時)。

『マリオカート アーケードグランプリDX』は発売に先駆け、2月15・16日に開催される「ジャパン アミューズメントエキスポ 2013」に出展されます。

マリオカート7
マリオカート7
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂、レトロスタジオ
ジャンル: アクションレースゲーム
発売日: 2011年12月1日
対応: ローカルプレイ、ダウンロードプレイ、インターネット、いつの間に通信、すれちがい通信

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