任天堂の第3四半期決算説明会の社長説明にて、岩田社長から任天堂の家庭用ゲーム機のインターネット接続率について報告があり、ニンテンドー3DSは80%、Wii Uも74%と高い接続率になっていることが明らかになりました。


前回、インターネット接続率について報告があったのは2012年10月25日の第2四半期決算説明会の時で、その時も3DSは80%強と高い接続率でした。その時期と比較して3DSは250万台ほど普及が進みましたが、高水準を維持しています。前回80%強と報告されたアメリカも、同水準を維持。

また3DSには本体を持ち歩いて利用する「すれちがい通信」機能がありますが、このすれちがい通信系の機能について、本体更新で機能強化する予定とのこと。

日本では緑色のライトが頻繁に点きますし、ヨーロッパの大都市圏でも利用が拡大してきたようですが、車社会のアメリカではそれほどでもないそう。

3DSを持ち歩くことが習慣になるよう「すれちがい通信」や「いつの間に通信」を普及させる取り組みに、今年は重点を置いていくと岩田社長はコメントしています。

Wii Uは、ネットワークを利用することでコンセプトがより活きるハードです。付加機能を楽しんだり、最初の本体更新にネットワーク接続が必要な事もあってか、ユーザーの4分の3が利用するという、最初から高い接続率となっています。

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