任天堂の第3四半期決算説明会の社長説明が掲載され、その中で岩田社長は「Wii U Direct Nintendo Games」で発表したタイトル群や任天堂の有力タイトルについて、今年後半から来年にかけて集中的に展開する考えであることを明らかにしました。


岩田社長は「ハードを購入いただけるかどうかは、このハードでしか遊べない有力タイトルがあるかどうかで決まる」と話し、商戦期にかけてWii Uでしか遊べないタイトルを積極的に投入して「その密度をしっかり高めたい」と、2011年のニンテンドー3DSのような盛り上がりを起こすべく準備を進めているようです。

「Wii U Direct」で、今夏以降の予定として公開されたタイトルは、『Wii Party』『3Dマリオ』『マリオカート』『モノリスソフト新作』『ベヨネッタ2』『真・女神転生×ファイアーエムブレム』、そして『スマブラ』や『ゼルダの伝説』『風のタクト』。

この中で発売時期について言及されたのは、夏の『Wii Party』と秋の『風のタクト』の2本でした。E3 2013でプレイアブル出展が予定される『3Dマリオ』や『マリオカート』の最低でもいずれかは年末商戦に投入されそうですが、他のタイトルもわりと早い時期に、短いスパンで続々とリリースが計画されているのでしょうか。

『LEGO City』もありますし、発表している分が全てではないでしょうから、今はともかくとして任天堂のラインナップが早い段階で厚くなってくるのは間違いなさそうです。

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