スクウェア・エニックスが2012年10月に発売した、ニンテンドー3DS用のRPG『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』の累計出荷本数が、30万本を突破していることが明らかになりました。


出荷30万本突破は、4Gamer.netのインタビューでシリーズプロデューサー・浅野智也氏が明らかにしたもので、月内には販売本数30万本も達成出来る見込みであるとのこと。

『ブレイブリーデフォルト』は、体験版を複数回配信しながら製品がブラッシュアップされていった、面白い試みのタイトルです。それが功を奏したのか、最終的な製品版はユーザーから高い評価を得ました。

『ブレイブリーデフォルト』は現在、「プレイングブレージュ」がハンゲームで展開中。今回のインタビューも、「プレイングブレージュ」が正式サービスから1ヶ月経過したタイミングで行なわれたもの。そのため「プレイングブレージュ」の内容が大半を占め、3DS版の新展開については控えめ。

ただ浅野氏によれば「今年から来年にかけて、みなさんに楽しんでいただけるように諸々仕込んでいきたいと思っています」だそうで、シリーズの新たな展開についての企画が、すでに何かしら動き出しているのかもしれません。

ブレイブリーデフォルト
ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー
メーカー: スクウェア・エニックス
開発: シリコンスタジオ
ジャンル: RPG
発売日: 2012年10月11日(DL版2012年11月1日)
対応: ローカルプレイ、インターネット、すれちがい通信

posted with カエレバ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で