任天堂からニンテンドー3DSのニンテンドーeショップ向けに、「Nintendo eShop News」という「ちょっと ダイレクト」的なお知らせが配信され、その中でポリゴン岩田社長から「セーブデータ引き継ぎツール」が2013年3月に配信開始となることが発表されました。


「セーブデータ引き継ぎツール」は、パッケージ版で遊んでいたセーブデータをダウンロード版へ引き継ぐ際に必要となるもので、2013年春のリリースと発表されていました。これが2013年3月に実施できる見通しが立ったということです。

引き継ぎツール配信時には、本体更新も行なわれるとのこと。

また引き継ぎツール配信に先駆けて、1月30日より任天堂の発売済みタイトルから新たに5タイトルのダウンロード版が配信されます。

1月30日、ダウンロード版配信開始タイトル

ポケットサッカーリーグ カルチョビット(2012年7月12日発売)
カルドセプト(2012年6月28日発売)
ファイアーエムブレム 覚醒(2012年4月19日発売)
スーパーポケモンスクランブル(2011年8月11日発売)
nintendogs+cats(2011年2月26日発売)

なお、これらのソフトのダウンロードカードは販売されず、eショップで直接購入する形となります。

『カルチョビット』『nintendogs + cats』もダウンロード版がきました。毎日少しずつ、長期間に渡って遊ぶ形式のソフトはDL版と相性が良いので、ニンテンドッグスなんかは再び動き出すかもしれないですね(内容をさらに充実させた新作も出してもらいたいですけれど)。

『FE覚醒』は北米版が先にダウンロード対応と発表されていましたが、配信自体は日本が先行することになりました。

これで、任天堂のダウンロード版未発売タイトルは『新・光神話 パルテナの鏡』『スティールダイバー』『心霊カメラ』くらいでしょうか。付属物があるソフトはスムーズに行かないのかもしれないですね。

ニンテンドー3DS LL ホワイト (SPR-S-WAAA)
ニンテンドー3DS LL
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年7月28日

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