セガが2月中旬にも『ソニック』シリーズの最新作を発表するのではないかという噂が海外で伝えられています。


Sonic Stadiumが伝えた情報によると、セガが発表予定の『ソニック』新作の対応ハードは、Wii U、Xbox 360、PS3、PS Vita、ニンテンドー3DS、PC、そしてさらなる“次世代機”にも対応。発売は秋、遅くても冬にはということです。早ければ9月にもなんて説も。

PCおよび家庭用ゲーム機版とVita版は、グラフィック面を除けば同内容に、3DS版は『ソニックラッシュ』のようなスタイルになっているとのこと。

『ソニックジェネレーションズ』以前から開発が進められているという今作のゲームスタイルは、『ソニック ワールドアドベンチャー』(昼)や『ソニック カラーズ』、『ソニック ジェネレーションズ』といった最近のモダンソニックスタイルを踏襲。

今回のゲームステージは、ステージ内に2~3の分岐が存在しており、それぞれのルートで別のステージに進む事になるようです。ただし最終ステージは共通のものに。ボス戦を除いて、少なくとも20ステージが開発中。

ゲーム開始当初、使えるキャラクターはソニックのみですが、ステージをコンプリートしていく毎に段階的に他キャラクターが使用可能に。既存の10キャラクター程度が登場予定。キャラクターはそれぞれ独自のスキルを持っていて、好きなキャラクターでステージにチャレンジできるとのこと。

他機種とは異なるバージョンとなるとされる3DS版は、アイデアに共通点はあるものの、よりコンパクトなゲーム内容に。登場予定の全てのキャラクターを3DS版にフィットさせてようと鋭意開発中という話ですが、利用出来るステージは幾つかに限られるようです。多くの分かれ道は存在しているものの、ステージ分岐は2つまでに限定とここでも違いが(まあ2Dスタイルでしょうしね)。

毎年のように新作が発売されている『ソニック』シリーズですから、今年も何らかの新作の用意があるものと思われますが、家庭用ゲーム機向けに発売されるとすれば、2011年の20周年記念作『ソニック ジェネレーションズ』以来という事になります。

[追記
「ニンテンドーダイレクト 2013.5.17」内の「セガダイレクト」にて、シリーズ最新作『ソニック ロストワールド』が発表されました。対応ハードはWii Uとニンテンドー3DSで、今秋リリース予定です。

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