任天堂は23日に配信した「Wii U Direct Nintendo Games 2013.1.23」の中で、システムアップデートのスケジュールについて、春と夏の2度に渡って予定していることを発表しました。内容は大きく2つ、システム周りの高速化やバーチャルコンソールのサービスインが予定されています。


目下、Wii Uの抱える最大の課題の1つと言えるソフト起動やメニュー周りの高速化については、春と夏の2つのステップに分けて、順次実施されることが発表されました。

Wii U版バーチャルコンソールに関しては、春のアップデート後から提供が開始されます。まず、ファミコンとスーパーファミコンのソフトから提供が開始予定。まるごとバックアップ機能の他、Wii U GamePad単体での「Off-TV Play」にも対応します。またMiiverseコミュニティにも対応。

また、新たなハードとして、ゲームボーイアドバンスが追加されることも発表されました。

Wii VC購入者には優待価格で提供

Wii版VCを購入した人ほど、Wii U版で自分の持つVC資産がどうなるのか気になるところですが、これについては「優待価格」での提供で対応されることになりました。最高では無いですが、妥協できる方法ではないかと思います。

WiiのデータをWii Uへ引っ越している場合、ニンテンドーeショップでの購入価格が自動的にファミコンVCが1タイトル100円、スーパーファミコンVCが150円の優待価格で表示されるということです。

Wii U ベーシックセット (WUP-S-WAAA) / 任天堂
Wii U ベーシックセット/プレミアムセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2012年12月8日
希望小売価格: 26,250円(税込)/31,500円(税込)
保存領域: 8GB/32GB

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