任天堂ヨーロッパは22日、3月8日に発売するコナミの3DS『Castlevania: Lords of Shadow – Mirror of Fate』欧州販売において、コナミと新たな流通契約を締結したことを発表しました。


この契約ではパブリッシャーをコナミが担当し、任天堂は欧州全域およびオーストラリアのマーケティングやゲームの流通を担当します。

『Castlevania: Lords of Shadow – Mirror of Fate』はコナミの老舗アクションゲーム『悪魔城ドラキュラ』シリーズのニンテンドー3DS向け独占最新作で、プレイヤーはアビリティやスキルの異なる様々な時代のベルモンド家のキャラクターを操作し、物語を進めていきます。

「任天堂ゲーム機で発売されるシリーズには豊かな歴史があります。遡ってみれば、オリジナル『悪魔城ドラキュラ』は1980年代にファミコンで発売されました。任天堂は、ニンテンドー3DS向け『Castlevania: Lords of Shadow – Mirror of Fate』でコナミと再び提携することを、非常に誇りに思っています。」と、今回のパートナーシップ締結について、任天堂ヨーロッパのマーケティングやPR & 市場流通を担当するマネージングディレクターLaurent Fischer氏は述べています。

「ニンテンドー3DSは、『Castlevania: Lords of Shadow』シリーズ最新作をリリースするのに最適なプラットフォームです。3DSの持つユニークな立体視機能やグラフィック能力、これらはこれまでに無いポータブル『悪魔城ドラキュラ』体験や、シリーズの持つスリリングなアクションを外出先で楽しむのに最善でしょう」と、コナミヨーロッパのShinji Hirano社長は述べています。

3DS『Castlevania: Lords of Shadow – Mirror of Fate』は北米で2013年3月5日に、欧州では3月8日に発売予定です。

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