任天堂は、同社のデジタルプラットフォーム(ニンテンドーeショップでのダウンロードソフト販売)へのより多くの開発者の参入を促すべく、要件を緩和するだろうと報じられています。


これまで任天堂がデベロッパーへ設けてきた開発条件の1つとして、作業を行なう「オフィスがある事」があったそうです。開発キットを任天堂から受け取り、インディーズであろうともオフィスを確保し続けるにはある程度の規模が必要で、個人での参入は難しかったんですね。

しかしながら現在、AndroidやiOSその他モバイルの普及によってプログラマの活躍の場は広がっており、特定のオフィスを持たずに作業をする人や、あるいは単純に自宅で作業をする人も少なくありません。

そうした時代の流れもあり、「オフィスがあること」という、以前は一般的だった考えも見直す時期に来たと考えられているのかもしれないですね。。

この噂が事実であれば、より多くのデベロッパーにeショップソフト開発の扉が開かれ、ストアが賑やかになり、面白いアイデアのソフトに出会える機会も増えてくるかもしれません。

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