日経は16日、任天堂が2013年2月16日付けで「統合開発本部」を新設し、据置ゲーム機と携帯型ゲーム機で別だった開発組織を統合すると報じました。


任天堂は現在、据置ゲーム機開発と携帯型ゲーム機開発の部署が分かれていますが、新設される「統合開発本部」に統合・集約されていくことになります。

2月16日付で「統合開発本部」を新設し、家庭用機の開発部署にいる約130人と、携帯型の開発部署の約150人を集める。当初は統合開発本部の下に家庭用と携帯型の開発組織をそれぞれ置くが、一定期間の後に回路設計や機構設計、意匠設計といった職能別の組織に組み替え、一本化する。

Wii Uを見ても、据置機と携帯機の垣根は無くなりつつあり、さらなる次世代ではより顕著になっていくことでしょう。開発スピードも重要です。ハード開発部署を統合することにより、競争力のある次世代機開発を目指します。

システム面でも統合して、VCを何度も買い直したり、eショップの残高が散らばること等を無くしてもらいたいものです。

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